ごあいさつ
東京都卸売酒販組合は、東京都の酒類卸売業免許を有する事業者で構成し、「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」に基づき、1953年(昭和28年)に創立された70年を超える歴史を有する団体でございます。
当組合は、創立以来、一貫して組合員の自主的かつ自由公正な事業活動を前提としつつ、酒税の保全への協力と組合員の取引の安定化を図ることを目的として、積極的に活動して参りました。
近年は、「酒類の公正な取引環境の整備」、「持続可能な物流体制の構築」、「酒類の国内需要喚起と日本産酒類の輸出促進」などの重要課題に取り組んでいるほか、「20歳未満の者の飲酒防止」、「適正飲酒の推進」などのアルコール関連問題や、「3Rの推進」などの環境問題に対しても真摯に対応しています。
今後とも、時代の変化に即応しつつ、酒類業界の健全な発展と、様々な社会的な要請に対して的確に取り組んで参りますので、皆様の一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
東京都卸売酒販組合
理事長 倉本 隆
組合概要
名称 | 東京都卸売酒販組合 |
理事長 | 倉本 隆|役員名簿 |
所在地 | 〒104-0033 東京都中央区新川1-3-10 旭ビル4階 |
電話 | 03-3551-3615 |
FAX | 03-3553-3724 |
組合員数 | 58社/101場 |組合員名簿 |
設立年月日 | 1953(昭和28)年8月15日 |
組織図

酒問屋の街・新川
東京都卸売酒販組合があります中央区新川には、江戸時代に開削された「新川」という川が流れ、灘、伏見などの上方より江戸に届く下り酒の荷揚げ場として、多くの酒問屋が軒を連ねていました。時代を経て、関東大震災、太平洋戦争が起こり、当地は、大きな被害を受けました。そして、戦後の戦災処理により、新川は埋め立てられ、地名に名を残すのみとなりました。
しかし、今もなお、酒問屋の守護神「新川大神宮」は、新川の地を見守り続け、老舗の酒問屋が活き活きと商いを営んでいます。
東京都卸売酒販組合は、新川に息づく酒問屋の歴史をつなぎ、未来を紡ぎます。
アクセスMAP
東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町駅」3番出口から徒歩3分
JR京葉線「八丁堀駅」A4出口から徒歩7分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」2番出口から徒歩8分